家具工房では、単に「道具」としてのテーブルやデスクを作るのではなく、使う人の心に寄り添う「心地の良い家具」を目指しています。
1. 空間の雰囲気を決定づける「面取り」
テーブルの印象は、角の処理(面取り)ひとつで劇的に変わります。デザインの意図に合わせて、面の形や大きさ、削り方をミリ単位で調整しています。
2. 心に安らぎを与える、曲線とプロポーション
お部屋の雰囲気を和らげ、人の心に安らぎを与えるような、心地よく美しい曲面・曲線をデザインに取り入れています。全体のプロポーション(比率)を研ぎ澄ますことで、どの角度から見ても飽きのこない、調和の取れた美しさを追求しています。
3. 木の質感を味わう「手触り」
木そのものに触れているような自然な質感を大切にするため、仕上げはオイル塗装としています。特に、木のぬくもりを活かしつつも、日々の生活で安心してお使いいただけるよう、防汚性能に優れ、安全性も高い「ウレタンオイル」を使用しています。
材料・塗装について4. 末永く愛用いただくための「伝統工法」
世代を超えて受け継がれる家具であるために、日本の伝統的な木工技術を用いています。強固な造りはもちろん、木材の収縮を考慮した工法を採用。
時間が経つほどに味わいと深みが増していく無垢の家具ならではの経年変化をお楽しみください。
長年の使用による小傷や汚れも味わいと捉えていただくと幸いですが、綺麗なまま使いたいということであればランチョンマットなどのご使用をお勧めします。
長年使用後の天板表面の再研磨と塗装も可能ですのでご相談ください。